英語を話せるから今がある 英語を話せるから今がある

英語話せるからある

世界と英語でツナガル私たち

「英語が話せなかったら今ココで働いているだろうか?」
「英語が話せなかったら世界でこんなに沢山の人と話す機会があっただろうか?」

日本語以外の言語を使ってコミュニケーションをとる、仕事をする、新しい経験をする。

ココには英語を話せるようになったから広がった世界があります。”English is the KEY to the WORLD.” 世界に出てみませんか?

ネイティブキャンプ発足の
きっかけとなったもの

セブ拠点運営スタッフ
セブ拠点運営スタッフ

ネイティブキャンプは2015年6月にフィリピン・セブ島を拠点にサービスを開始しました。 当社はネイティブキャンプのサービス立ち上げ以前、システム開発企業としてベトナムの人材を活かしたオフショア開発を進めていました。

その際、ディレクション担当の日本人スタッフが英語能力不足で現地スタッフに対して上手く指示や技術を伝えられないという課題に直面したのです。 この経験から、日本人が将来的に世界でより活躍するためには、伝えたいことが伝えられるレベルの外国語能力が必須であると分析しました。

グローバル化が叫ばれる現代社会において、日本人の英語力を伸ばすことが国力向上にも寄与するとの想いから、ソフトウェア開発のノウハウを活かし、学習者にとって利便性の高いオンライン英会話システムを開発し他社との差別化に成功したオンライン英会話サービスを展開しています。

セブ拠点運営スタッフ
セブ拠点運営スタッフ

世界を繋ぐ
プラットフォームの構築

バックエンド開発部門
バックエンド開発部門

ネイティブキャンプのシステムは、フィリピンにあるオフィスで開発されています。 「世界を繋ぐプラットフォームの構築」を目標に、社内では主に英語が用いられて います。

外国語のスキルは、開発を行う上でも、大きな武器となります。

裏側の話にはなりますが、ネイティブキャンプのシステムでは、「WebRTC」という技術が使われております。今でこそ導入される企業様も増え、業界標準へとなりつつある技術ですが、弊社が導入を試みた当時は、関連情報も殆どが英語であり、それを紐解きながらの調査・開発でしたので、大変苦労しました。

将来的にマネジメント職を希望するのであれば、やはり外国語を身に付けることは アドバンテージに繋がります。プログラムの理解にプラスして、スタッフとの円滑 なコミュニケーションから生まれる信頼関係や、モチベーションの維持は、成果物の品質を担保する上で、必須の要素ではないでしょうか。私自身、当地での業務も6年目となりますが、まだまだ日々、新たな発見もあれば、失敗もあります。さらに深く 外国語を学び、様々な国や文化への見識を深めることも、エンジニアとしての幅を広げる方法のひとつと信じ、チームと共に成長していきたいと思っています。

バックエンド開発部門
バックエンド開発部門

前例がない機能を入れた
独自のサービスづくり

フロントエンド開発部門
フロントエンド開発部門

ネイティブキャンプというサービスの成功要因として、第一に既存のオンライン英会話業界では前例のない機能「今すぐレッスン」(=予約不要でいつでもレッスンできる利便性の高い学習機能) を採用したことが挙げられます。

このような常識を覆す画期的な事業アイデアやイノベーションが世の中に受け入れられるためには、時流に沿った最適なユーザーインタフェースに搭載してわかりやすくユーザーに提供することが必要となります。

ローンチ当初は、先行している他社サービスの先入観もあり、ネイティブキャンプのサービスの独自の特長や機能を正しく理解していただくことが難しかったこともありました。しかし、ユーザーからの声をベースに試行錯誤し、WEBサイトのUI改善を繰り返すことによって、結果、多数の会員様の支持を獲得することができました。またモバイルアプリへの早期参入により、これまでの競合他社を追従するポジションから、「英会話アプリ」の先行者として日本国内市場では独自の地位を確立することに成功しています。

現在は、これらのイノベーションを今後さらに多くの人々へ届けるため、より幅広い学習用途、語学レベル、カルチャー、国民性、性別や世代、決済手段など、あらゆる性質の利用者や利用環境へと適合する汎用的かつ統合的な英語学習プラットフォームを目指し、世界へ水平展開をしていくことを模索しています。このようにサービスがグローバルレベルにスケールしていく様子は、東京のオフィスにいながらも、日々の業務を通じてダイナミックに感じられ「世界70億人をつなぐ」という弊社の最終ビジョンが着実に実現へ向かっていることが実感できます。

今後も万人が使いやすいプロダクトを追求し、世界中の言語学習者の方へより高い価値提供ができるように努めていきます。

フロントエンド開発部門
フロントエンド開発部門

世界中の講師を採用

バックエンド開発部門
バックエンド開発部門

世界には英語を実用レベルで使用している人が約15億人います。世界の総人口は約77億人ですので、5人に1人は英語講師になれる可能性があるという計算になります。我々はその15億人の中からネイティブキャンプに応募してくる講師たちの採用活動をしています。

そして我々は採用した講師たちとより絆を深めていくことを目的とし、定期的に交流会を開催しています。交流会では招待された講師たちと運営スタッフが食事をしながら、日々の疑問や相談事を共有し合う場となっています。現在はフィリピンとセルビアを中心に開催をしていますが、将来的には様々な国に赴き、世界各国の講師たちと交流を深めていければと考えています。

また、私が所属している部署は海外の講師とのやりとりがメインとなります。従って、私と一緒に働いているスタッフのほとんどは海外のスタッフです。簡単なコミュニケーションでもうまく伝わらないことが多々ありますが、その度に説明の仕方を変えたり、図や文字を使用して会話を進めたり、試行錯誤しながら日々最適解を探しています。

バックエンド開発部門
バックエンド開発部門

英語でツナガル世界

採用部門(セルビア)
採用部門(セルビア)

私は2019年よりフィリピンのセブからヨーロッパのセルビアという国に拠点を移し、そこでインターネットを通じてネイティブキャンプで英会話のレッスンを提供してくれる様々な国籍やバックグラウンドを持つ世界中の英会話講師の採用活動やその管理を行っています。

現地スタッフや講師と英語でのやりとりを毎日行う中で自分の仕事を考えてみると、改めて「英語」という言語がもつ素晴らしさを再認識させられます。私とネイティブキャンプで一緒に働いている外国人スタッフや講師を繋げているのは「英語」ですし、我々のサービスをご利用いただいている会員様と講師を繋いでいるのも同じく「英語」です。

言葉の壁や文化の違いなど、日本の企業で勤めた場合では経験しないことに遭遇す ることもありますが、そのような「人」と「人」を繋げるサービスを提供している会社の一員として働けていることを大変嬉しく思います。

私の仕事はオンライン上で全てを完結できるという素晴らしいメリットがある一方、やはり直接会って話し、その中で得られるものもあります。そのため私たちは定期的にネイティブキャンプのスタッフと講師の間で交流会を行い、彼ら彼女らと直接話し合うことで講師の意見やアイディアを聞き、講師に対するサービスの向上に努めたり、また同じ会社で働く仲間として親睦を深めたりしています。

採用部門(セルビア)
採用部門(セルビア)

海外進出に向けて

海外展開部門(セルビア)
海外展開部門(セルビア)

日本以外の国においても、弊社のようなオンライン英会話サービスを提供している企業が多く存在し、とりわけ、アジア地域においては、年々ニーズが高まりつつあります。背景としては、通学の英会話学校よりも比較的安価であり、パソコンやスマホで簡単にレッスンが受けられるということが、多くの人々に支持されている理由の1つだと考えられます。

英語は言語であり、言語を習得するためには、当然、言語を使う機会、つまり「話す機会」が必要になります。英語を話す機会をより多く得ることが、普遍的な英語習得方法であると考えており、ネイティブキャンプの「レッスン回数無制限」は、日本のみならず、海外諸国で英語学習をされている方々にも受け入れていただけるものだと考えています。

従って、初動としては、日本から比較的近いアジア地域を中心にサービスを展開し、その後は南米・欧州などの地域にて展開することを目標としています。

また、実を言うと、私自身もオンライン英会話で英語を習得しました。海外の現地スタッフやパートナーとのコミュニケーションは全て英語ですので、英語ができなければ今の自分はなかったということです。このような、私個人としてのオンライン英会話の経験、ネイティブキャンプのサービスとしての強み、そして、日本での展開を通して学んだ事をもとに、国ごとの文化や特性を考慮した上で、最適なビジネスプランを策定し、実行していきたいと考えています。

海外展開部門(セルビア)
海外展開部門(セルビア)

世界へ挑戦中

インターン
インターン

「世界70億人をつなぐ」というビジョンに惹かれ、現在ネイティブキャンプのセブオフィスでインターンシップをしています。

人生で出会える人数にはある程度限界があると思いますが、最近の環境では以前よりも断然多くの人と出会うことが可能になったと感じます。しかし、国を超えて出会えたとしてもお互いに理解できる言語がなければコミュニケーションをとることは難しいと思います。

日本人の多くは少なからず英語を勉強してきましたが、実際に話す事ができるかというと私は話せませんでした。しかし、インターンシップを通じて多くのフィリピン人講師、その他の国の講師とレッスンをすることで、まだまだ勉強の途中ではありますが、英語力は向上していると思います。また、日本人講師も在籍しているので英語では理解が難しい点を日本語で教えてもらうことも可能です。

今まで様々な勉強法を試しましたが、いつでも何回でも短時間でも受講可能であり、世界120ヵ国以上のバラエティ豊かな講師のレッスンを楽しみながら受講できるネイティブキャンプのレッスンが本当におすすめであり、私を成長させてくれました。

インターン
インターン

ネイティブキャンプのサービスは、英語力を活かして世界で活躍している社員たちが手がけています。

英語が話せるから視野が広がる、できることが増える、夢が叶う。

世界で活躍したい方、挑戦したい方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?